これまでにもHyperdub、Livity Sound、Honet Jon's、Rvng Intl.などに作品を残してきたLaurel Halo。そんな彼女にとっても新機軸となる作品〈Atlas〉を長年構想していたという新レーベル〈Awe〉よりリリース。ローレル・ヘイローが10年以上かけて訪れた都市や町での感情を音楽で表現する試みである本作は、彼女がピアノに再び出会った 2020 年に始まり、その後パリの伝説的なスタジオ Ina-GRM に滞在した事をきっかけに形作られました。その内容は官能的なアンビエント ジャズ コラージュ組曲と評され、ジャケット写真同様にぼやけた音像が癖になります。これは長い付き合いになりそう。
Lebel: Awe
Format: LP